補聴器

 

  種類

 

    ボックス型 

 イヤホンを除く部品が1つの箱に組み込まれ、衣服につけて

 携帯します。

   ② 耳掛け型

      耳の後ろに掛けて、イヤホンとチューブを通して音が耳に届きます。

      軽度から高度難聴に対応しています。    

 

  

    耳穴型 

 イヤホンと一体にした小型で耳の中に挿入するもので、目立た

 ないため最も多く使われています。 

 

 

    眼鏡型

  眼鏡のつるの部分に機械を組み込んだもので、骨導型と呼ばれていま       

       す。

 

 

 

  補聴器の選び方

 

    どんな時に困るのか?どんな形の補聴器が希望なのか?予算はど

  れくらいか?ご自分の希望を遠慮なく伝えましょう。

 

    聴力を測定したら、必ず視聴をしましょう。そして自分で操作

 できるか確認しましょう。

 

    自分の声、相手の声、周囲の物音がうるさくなく、自然な感じで

 聞こえるように充分に時間をかけて調整してもらいましょう。

 

    電源スイッチの切り替え、電池の入れ替え、装着の仕方、管理方法など 

    詳しく説明を受けましょう。

 

    補聴器を使い始めたら定期的に調整、チェックをしてもらいましょう。